以心伝心心~あまがさき哲学カフェ~

哲学カフェに行ってみませんか。 お茶を飲みながら他の人の話を聞いてみる。結論は求めません。カフェで賑やかに話せればいいですね。

0141027むこのそう哲学カフェ11月の予定

むこのそう哲学カフェの11月の予定は

11月9日(日)14:00-16:00 eカフェ What is a reason for quarrel?
              会場:アイデアル英会話教室
11月16日(日)13:30-17:00 シネマカフェ「雨月物語」
              会場:西富松会館集会場
11月23日(日)14:00-16:00 哲学カフェ「情けは人の為ならず」
              会場:カフェ・トレピエ

なお11月2日(日)は、計5回の哲学カフェを劇場仕立てで行います。
10:00-17:30 「劇場の哲学/哲学の劇場」会場:大阪梅田 カラビンカ
下のブログ記事を参照下さい。

上記のいずれも途中参加・退場自由です。予約不要。







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  1. 2014/10/27(月) 21:39:29|
  2. 2015
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0141019シネマカフェ終了しました。

10月19日、シネマカフェ終了しました。8名にお集まり頂きました。みなさまありがとうございました。
今回は「ニッポンの嘘」を見て哲学カフェを行いました。

たくさんの意見を頂きました。今回はかなり意見がばらついたように思います。
敗戦を経験した元軍国少年の生き様 と言う見方、報道の意義と限界 と言う見方、写す側と写される側の関係とは、写真とは何か、国家とは何か、家族とは何か、矜持を保つとはどう言うことか、情報を受け取る側のリテラシー、70年間と言う時間、弱者必敗が繰り返されることの意味、権力の幻想、棚ぼたの幻想、嘘の無いように生きると言うこと・・・

国民国家が誕生して200年そこそこしか経っていないことや、如何に国家と言うものに振り回されて来たのか、今も振り回されていると言うことに気づかされたように思います。
報道によって知り得る事は限られた面であるのでしょう。しかしその報道について、背景を探り考えられうることを突き詰めて考える手段を持つ事、圧縮されて届けられる報道を解きほぐし、豊かさを取り戻して報道が伝えたかった事を汲み取る事、そのような手段としての哲学的対話の持っている可能性を感じました。

今回の開催に当たり、「ニッポンの嘘」プロデューサーの橋本佳子さんから、上映許可を得ていない旨指摘を頂きました。私は著作権協会にあらかじめ確認して実施している事ではありますが、ご指摘に対して異論はありません。開催直前に連絡を頂いたこともあり、今回は「これ以上は何も言いません」とおっしゃっていただきました。

次回からは都度事前に著作権者の承諾を得る事とします。このため開催が出来ない場合もあると思いますがご了承下さい。


  1. 2014/10/19(日) 22:39:43|
  2. 2014
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0141003「劇場の哲学」ご案内

2014(H26)年11月2日、「劇場の哲学/哲学の劇場」を開催します。

そもそも哲学カフェとは、何が起こっている場所なのでしょうか。
丸一日掛け、たくさんの人たちの手によって繙かれようとしています。
どなたにでもご参加頂けます。予約不要。あなたも、ぜひ立ち会ってください。

9時半開場、10時開演です。途中参加退場は自由。発言するしないも自由です。
休憩時間は特に設けていません。ドリンクと軽食を用意していますので、ご利用下さい。



劇場の哲学(裏面案)
  1. 2014/10/04(土) 11:17:50|
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