以心伝心心~あまがさき哲学カフェ~

哲学カフェに行ってみませんか。 お茶を飲みながら他の人の話を聞いてみる。結論は求めません。カフェで賑やかに話せればいいですね。

0140727<音楽療法ってなあに?>のご案内

<音楽療法ってなあに?>

場所:まちライブラリー@大阪府立大学
アクセス:なんば駅より南へ徒歩約10分。
日時:2014(H26)年8月23日(土) 14:00-16:00
参加費:本一冊を寄贈してください
    (音楽、療法、癒しなどに関係する本で、ご自分が推奨される本。
     新品でも所蔵されている本でも古本でもかまいません。)
予約不要、直接会場へお越し下さい。



“すべての人の 命の尊厳と 生きる喜びを 高めるには”
を考え、音楽療法士が対象者の心身の機能の維持改善、障がいの軽減回復、生活の質の向上、問題となる行動の変容を目指して、音楽の持つ生理的、心理的、社会的働きを意図的、計画的に活用して援助する行為です。
今回は実例をお話ししながら具体的に上記の説明をさせて頂き、後半はワークをして頂く予定です。      
                      
                           兵庫県音楽療法士 増井まり子


みなさんは<音楽療法>をご存知でしょうか?

音楽の持つ人を癒す力、生きる力を引き出す力、喜びを生み出す力、それらを使って問題を抱えている一人ひとりに寄り添うように身体的・心理的・社会的な成長を促して行きます。

兵庫県は地方自治体の中で唯一音楽療法士制度を作り、音楽療法の普及に力を尽くして来ました。
阪神淡路大震災を契機として、様々なストレスを抱えPTSDなどに悩む方が増えたことに対応しようと始まりました。兵庫県では260名を越える音楽療法士の方々が活躍されています(全国最多)。

私たちの日常には彼らの活動は見えにくい。
どんな事をしているのか、どんな効果があるのか、どのように行われるのか。

それを知る事は困難を抱えた人たちに、何かヒントになるのではないか、と考えました。
普段のむこのそう哲学カフェとはちょっと違います。

兵庫県音楽療法士の増井まり子さんにお話を伺います。ぜひご参加下さい。
なお、ご質問お問い合わせは下記まで、ご遠慮なくどうぞ。
携帯電話:080−6144−7331(赤井)
メール:cashewnut27@gmail.com  

なお、まちライブラリー@大阪府立大学については下記参照ください。
住所: 〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1-41 南海なんば第1ビル 3F
ホームページ: http://opu.is-library.jp                          













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  1. 2014/07/27(日) 16:28:12|
  2. あまがさき哲学カフェの予定、案内
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0140726 8月度むこのそう哲学カフェのお知らせ

8月度むこのそう哲学カフェのお知らせ

日時:  8月3日(日)14:00-16:00
場所:  尼崎市立 西富松会館 集会場
アクセス:阪急電鉄神戸線 武庫之荘駅南改札口より東へ徒歩1分。
テーマ: 対話を語ろう


     対話とはなにか、について話し合います。対話の条件とはどんなものがあるのでしょう。
    自分自身との対話、と言うものはあり得るのでしょうか。対話は多数者間でも成り立つのでしょうか。
     親子の対話、夫婦間の対話、従業員との対話、国民との対話、それぞれ同じものでしょうか。
     夏の厳しい暑さの中、ひと汗かきにいらしてください。

     どなたにでもご参加頂けます。参加費100円(会場費)会員無料。
     途中入退場は自由。予約不要です。
    お待ちしております。
  1. 2014/07/26(土) 23:26:24|
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0140713第十回eカフェ終了しました。

第十回eカフェ終了しました。

6名にご参加いただきました。皆様、ありがとうございました。
今回のテーマは「Why are we attracted by fiction?」

フィクションの反対はリアル(現実)。
お金のリアルは、印刷された紙切れである事でしょう。そのフィクションは、一定の価値が合意されている事でしょう。
このフィクションは、誰も実際には”合意”などはしていないことと、単に「合意に反対しない」ことがこのフィクションを支えているところでしょうか。
為替の急激な変動は、この単に合意に反対しないというフィクションを、部分的に揺さぶる事なのかもしれません。
フィクションは時々突然破れます。通過暴落はだれも”合意しない”事が明らかになったときなのでしょう。

このように、フィクションは現実の上に乗っているのか、現実がフィクションの上にあるのか。私たちの日常は意外にも不安定なのかもしれません。

では、私たちはフィクションをなぜ必要としているのか、フィクションには未来を指し示す機能があるのかもしれません。お金のフィクションは、しばらくの間我々に安心をもたらし、私たちに備える事を促しているのかもしれません。しかし、このことは、後日の課題としましょう。

8月はお休みです。次回は9月14日(日)、テーマは「Greeting」です。文化や次代が異なれば挨拶も多様となります。同じ挨拶なのになぜこんなに違うのか、挨拶が異なれば何が異なってくるのでしょう。
  1. 2014/07/13(日) 22:32:13|
  2. 2014
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