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武庫之荘哲学カフェ運営委員会 会則   2013(H25)年10月1日

武庫之荘哲学カフェ運営委員会会則

(第1条) 目 的
尼崎市武庫之荘周辺において、哲学的対話の機会を継続的に提供し、多様な参加者による哲学的対話を実践する

(第2条) 定 義
1) 会の名称: 武庫之荘哲学カフェ運営委員会 と称す
2) 会の所在地: 尼崎市武庫之荘東1丁目17番12号
3) 会 員: 当会の会員は次のとおりとする
   1. むこのそう哲学カフェ会員
   2. 武庫之荘哲学カフェ運営委員会会員
   3. 当日会員
4) 三 役: 当会には会長、会計、監査の三役、各1名を置く
5) 会計年度: 毎年1月に始まり12月末までとする
6) 総 会: 年1回1月に総会を開く。総会は運営委員の過半数の出席によって成立する。
また、必要のある時は会長の招集によって臨時に開くことができる。

(第3条) 活動内容: 次の活動を含む営利を目的としない活動を行う。
1) 哲学カフェの開催
2) そのほかの哲学的対話プログラムの開発と実践
3) ホームページ・ブログなどの運営
4) 会報・メールマガジンなどの発行
5) ファシリテーターの養成
6) 他の哲学対話実践者・団体との交流

(第4条) 活動方針、方策
1) 方針:地域に根ざした活動を通じて地域での哲学的対話を活発にする。
2) 方策:上記目的を達成するため方針に沿って次の方策を実施する。
1) 地域の方々に存在を知らせる。
    ① 毎回ポスターを作成し、公共的な場所で掲示する。
    ② Facebookなどにより地域に影響力を持つ方々と知り合い、告知する。
    ③ カフェなどで知り合いを通じて告知する。
2) 性別、年齢、職業、立場を超えられる、参加しやすい場、機会を提供する。
    ① 月1回、定期的に哲学カフェを開催する。
    ② 参加者の特性に合わせて会場を選択する。
    ③ 平日の夜の開催を企画する。
3) 他の哲学的対話を実践されている方々との交流によって哲学的対話の場所を広げる。
    ① 他の哲学的対話の機会への参加
    ② 他の哲学的対話を実践されている個人・団体と交流を図る。

(第5条) 三役
1) 会長  会長は1名とする。会長は毎年総会において運営委員会会員が立候補し、過半数の承認を得て選任される。任期は3年とする。重任は妨げない。なお、会長に不測の事態がある時は運営委員による輪番制を取る。この場合会長職は2名とし互いに助け合いながら職務の遂行を図る。輪番制の会長の任期は半年とする。
会長は総会を招集し、その場で前年度の活動状況についておよび当年度の活動目標について報告する。会長はこれらの報告に基づき、尼崎市など必要な官公庁その他団体などへの手続きを行い会の円滑な運営を図る。会長はすべての期間において会の運営に責任を持ち、会員の安全のみならず権利・義務の遂行にあたって公序良俗に照らして公正な運営を図る。

2) 会計  会計は1名とする。会計は毎年総会において運営委員会会員が立候補し、過半数の承認を得て選任される。任期は1年とする。重任は妨げない。なお、会計に不測の事態がある時は運営委員による輪番制を取る。輪番制の任期は半年とする。
会計は総会において前年度の会計報告を行い、当年度の予算の承認を得る。

3) 監査  監査役は1名とする。監査役は毎年総会において、過半数の承認を得て選任される。任期は1年とする。重任は妨げない。なお、監査役に不測の事態がある時はただちに後任を選任し、臨時総会での承認を得る。この場合の任期は前任者の残余期間とする。
監査役は会計が作成する年度の会計報告を精査し、収入支出の適切であることを確認する。このほか監査役は会の運営について法的、あるいは公序良俗に基づいて遺憾なきことを監査し会の存続を危うくするような事態を事前に防止する。

4) その他 運営委員会の決定により三役以外の役職を設けることができる。この場合はその名称、役割内容、氏名を会報に記載する。

(第6条) 会員
1) 施策の充実を図るため、資金的人的な充実を図るため会員を募集する。これにより、
    ① 尼崎市公民館活動のグループをして登録する。
    ② 哲学カフェのテーマ選定、開催時期の決定、新しい哲学的対話の企画、題材の選定、広報の方法について会員、運営委員による企画、検討、推進を行う。

2) 会員の種類、役割、会費
    
    ① むこのそう哲学カフェ会員    年会費1,000円
   (ア) 会員資格:会の趣旨に賛同し「むこのそう哲学カフェ」を支援して頂ける方
   (イ) 哲学カフェの会場費は無料とする。
   (ウ) 年1回の会報、年2回の開催報告書を会場で配布する。

    ② 武庫之荘哲学カフェ運営委員会会員   年会費2,500円
   (ア) 会員資格:上記の事項に加え、運営委員として下記のいづれかに参加して頂ける方
   (イ) 哲学カフェの企画案の立案・検討、テーマや題材の設定を一緒に行って頂く。
   (ウ) ポスターの作製やブログ、Facebook などの作成・更新を手伝って頂く。
   (エ) 会の運営やファシリテーションを一緒に行って頂く。
   (オ) 会長・会計・監査の3役

    ③ 当日会員 会費100円/回
   哲学カフェ開催の当日のみ参加される方に、当日に限って入会していただき会費は主に会場費や配布する資料代に充当する。

(第7条) 運営委員・運営委員会
会員のうち、会の運営に携わる会員を運営委員と言う。運営委員は必要な都度開催される運営委員会に参加する。運営に関する事項について役割を分担し、進捗確認など必要な業務を行う。

1) 運営委員会:月1回哲学カフェ終了後30分程度行う。
2) 連絡:運営委員はメールやブログへの記入など、共同して良好な連絡手段を確保する。
3) 運営委員は会および会長、会計、監査の三役に疑義のある場合は運営委員会に於いてそれを質し機序内容を明確にさせることを得る。また三役の交代を総会の議題として提案することができる。
4) 運営委員の行う事項には次のことを含む。
    ① 哲学カフェなどの哲学的対話の企画、検討
    ② 哲学的対話の機会の提供に必要な事項の検討
    ③ これらの実施に必要な費用の見積もり、負担方法の検討
    ④ 哲学的対話で取り上げるテーマ、題材の他、書籍や画像などの妥当な入手方法の検討
    ⑤ 会報、開催報告、尼崎市コミュニティールーム活動報告などの作成
    ⑥ 尼崎市教育委員会後援名義申請及び同報告、など尼崎市への提出書類の作成
    ⑦ 会計に関する報告書の作成
    ⑧ 告知に関するポスター、ブログなどの作成と維持に関する事項
    ⑨ 総会での議決事項や、会則の施行、改変に関する事項

(第8条) 会計
1) 年会費の記録は会計が維持する。会計は年会費の徴収に関してその便宜を図り他の運営委員の協力を得て遅滞なく徴収する。
2) 会計は必要な支出の計画について運営委員会からの指示を受け、残高との整合性が取れることを確認したうえ、実行する。会計は運営委員会とは独立して支出計画とその指示についての記録を維持すること。
3) 必要な経費の支出は原則として会計が行い、領収書による清算は行わない。運営委員が必要に迫られて立て替え払いを行う時は事前に会計へ報告し了解を得なくてはならない。了解のない支出は弁済しない。
4) 会計は帳簿を維持し、いつでも運営委員会で開示できるよう整えること。
5) 会計は運営委員会の了解を得た上で必要に応じて銀行口座を開設する。
6) 領収書を発行する際は、相手の名義を詳細に記載すること。また領収書を受け取る場合は「上様」など当会を特定できない記載のある領収書を支出の証とすることはできない。ただし、レシートの場合は三役のいづれかの承認を得て証とすることを得る。

(第9条) 附則
1) この会則の変更は運営委員会の過半数の承認を要す。
2) この会則は2013(H25)年10月1日より実施した。
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  1. 2013/11/23(土) 12:40:14|
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